私の研究所

参考文献紹介

当コンテンツで使用した主要な参考文献を以下に列挙した。
基本的に学術系の論文系がメインですが、ここでは基本的に一般向けの書籍を掲載している。
数百本に至るので全て掲載していないが、当然、論文や絶版の本など書店では購入出来ないものも混在しているので、御注意。只今、訂正し乍らの暫定公開中となっています。御了承下さい。

ここでは「古本屋で購入可能」と「一般書店で購入可能」と記述していますが
前者は「日本の古本屋」「楽天フリマ」など後者は「アマゾン」・「楽天」などでの購入を指しています。
今では購入出来ない可能性もありますので、飽くまでも「目安」として見て下さい。

購入可能な「箱館戦争関連書籍一覧」。

参考文献カテゴリー一覧
近世日本史
(その他時代含)

史料
論文・著作
小栗忠順(上野介)・榎本武揚・大鳥圭介
史料・著作物
解説書
箱館戦争・幕末
史料
解説書
自治体発行物
(地方史編纂)
おまけ:小説・マンガ
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おまけ:古本購入の秘訣

参考文献一覧の本に関しては9割以上、私自身が所有しているものです。
中には流通が少ない古本も列挙されていますが、私は以下の方法で古本を購入しています。
古本購入の参考になれば、幸いです。古本購入はお金以外にも根気・運も然り。

1:先ずは、検索システムがとても利用し易い「日本の古本屋」で検索するのが先決です。
検索する時には「〜を含む」検索で行うのがコツです。
これで検索する事で多くの本の情報を得る事が出来ます。
因みに経験上、箱館戦争関連は「函館」戦争と検索した方が良いです。何故か後者の方で登録している本屋もあります。

2:大概は「日本の古本屋」で済む事が可能ですが、ここで無ければ「楽天フリマ」か 「ヤフーオークション」で検索します。
後者2つは意外に「使えます」。※「楽天フリマ」は「楽天ブックス」とは異なりますので、注意して下さい。

3:「楽天フリマ」で駄目な場合は窮余の一策、「本の街神田」を利用します。
実はここ、書籍数が決して多くない・更新頻度が遅いに加えて(1年以上更新していないのもある)、検索をやり過ぎると「タイムエラー」が 生じます。特にテレホタイムはエラーが起こる確率が高い。早い話が「使えません」。だから「窮余の一策」。

4:ここでも駄目なら、「イーエスブックス」や「楽天ブックス」で検索します。それでも駄目ならまた日を改めて1からやり直す形になります。

古本屋検索は他にもありますが、システム的に難があるので省略します(それも使えない)。

どうしても本を読みたい場合

古本屋サイトを全て吟味したが、効果無し。それでも読みたい!と思う方は居ると思います。
その場合は、国会図書館へ、と言いたい所ですが、東京近郷に在住していない限りは当然行けませんし、閉架だし貸出不可だし、しかも、ここはコピーするにも1枚30円も要するばかりか更に、発刊されてから50年以上経過していない本は、総ページ数の内、半分以上のコピーが出来ません(他にも制約があります)。

そこで都立図書館の利用をお薦めします。ここの所蔵数もかなり豊富です。
都立図書館は直接来館しても貸し出しは行っていませんが、地元の公共図書館を介すれば、借りる事が出来ます。
ここもコピー代が高いのですが、公共図書館を介して借りればコピー代も安く済みますからね。
公共図書館で都立図書館所蔵の貸出を依頼する時に、都立所蔵の本の番号と「都立にあるよ」の旨を伝えると貸出もスムーズに行くと思います。

管理人お勧めショップサイト:整理中


マーケットプレイスが使える

あまり使えない楽天市場

意外に使えるヤフオク

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