私の研究所

近世日本史 小栗吉忠と小栗一族について

徳川家康配下の奉行人の1人、三遠奉行(さんえんぶぎょう)小栗吉忠(おぐりよしただ)についての紹介を行っている。
彼は武功面と内政面の両面から徳川家康を支援し続けた家臣であるが、残念乍ら残存している史料が非常に少数であるが故に 彼に関する研究は皆無に等しい。
しかし、天竜川への橋架施行や後の江戸時代に続く奉行人を統率するなど、表には出てこないが 日本史上から鑑みると、彼の役割は非常に大きいものである事が分かる。そんな彼の生涯やまた一族について多面的に紹介してみる次第である。

【御案内】「何処から読めば分からない!」と云う方は、一番左上のコンテンツから下に読んで下さい。また、ステータスバーに「概要」が表示されます。
忠順のコンテンツは幕末のと共有している形になっています。改装が終了するまでこの状態になる事を御了承下さい。

  • 三河一向一揆当時の小栗家
  • 徳川家康軍団としての小栗家
研究所トップページ>近世日本史トップ 一番上に戻る